 
朝、事務所に来た人は元気な声で「おはようございます」と言います。事務所に既に来ている人も同じく元気よく返します。それから掃除が始まり、8時40分から朝礼です。ここでも輪番の司会者の音頭でみんな一斉に「おはようございます」「ありがとうございます」「いらっしゃいませ」「お世話様です」「ご苦労さまでした」と元気よく発声します。朝一番に大きな声を出すと脳が覚醒して仕事にミスを出しません。
 
プロフェッショナルは常に自分のワザを磨いていることが求められます。
毎月一回土曜日半日を研修に充てます。そこで事務所の意志統一を図ります。
会計・税務等の外部開催研修に参加義務があります。自らのスキルアップを図ります。
毎日朝礼時5分間研修します。繰り返し研修でマンネリに陥らないためです。
 
現代は「コンプライアンス(法令等遵守)」の時代と言われております。中小企業であっても金融機関等から信頼される決算書(計算書類)の作成義務があります。また、納税は国民の義務と言うとおり、税務調査にも耐えられる確実な申告を行うことが必要です。そのため、会計制度や税制そして関連法規が変わった場合は迅速な対応が求められます。だから深田会計が関わった決算書と申告書は社会的な信頼が高いのです。
 
長く続ければいいというものでありません。しかし、続けなければ見えてこないものもたくさんあります。代表者の深田一弥が事務所を設立してから今年で36年がたちました。その間の様々な経験と蓄積は、確実に事務所の幹を太くし、枝を生い茂らせるための肥やしとなっております。その安定感が、関与先企業と共に職員をはじめとする関係者を引きつける力となっていることも、まぎれもない事実です。
あなたも私達とともに、更なる深田会計の歴史を作っていきませんか?
|
 |

  |

代表社員 深田一弥 |
|
税理士法人深田会計の業務は主に中小企業に対して正確な会計への支援と適正な税務申告の代理です。
入社して数年は前者が主体になります。そのために先ず会計の専門家となる勉強が必要です。
会計と言うと、陰気な事務所で帳簿を付けるという印象がありますが、当事務所は帳簿を作成する事務所ではありません。お客様企業が正確な会計をできるための支援です。 |
正確な会計があって初めて適正な税務申告が確保されるのです。企業会計は企業の経営成果を的確に表す指標として中小企業にとっても近年特に社会的な重要性を増しています。中小企業の発展の為にも正確な会計が必要です。当事務所はそのための支援をおこなっています。
会計の支援を行う人にとって一番大事なのは几帳面さです。次に一見して物事の本質を捉える直感力です。それは健康で積極的な生活をしていれば誰でも自然と備わる素質なのです。
そのため当事務所の求める人材は第一に健康的な生活をして積極性のあることです。積極性とは態度や行動だけでなく物事に対して熱心に取り組む粘りです。この気持ちがあれば現在専門知識や勉強をしていなくても乗り越えられます。既に会計税務の専門的な勉強していればそれに越したことはありませんが、それがなくても問題ありません。
当事務所に入ると会計事務所とはこんなに明るい雰囲気なのかと驚かれるかも知れません。正確な会計を支援して、適正な申告の代理をしていれば正々堂々と胸を張って生きていけるので明るいのです。
|
|
 |
 |
 

2年目池田亜矢子 |
|

14年目 高松健治 |
|

座談会司会 橋本信行 |
―えー、今回お二人に集まってもらったのは、就活をしているみなさんに、深田会計ってどんな事務所か、伝えてもらいたいと考えたからなんだけど・・・、まずは軽く自己紹介をしてもらえますか?
高松:
入所14年目の高松健次です。主に監査業務でお客様企業を巡回しております。
池田:
入所2年目の池田亜矢子です。まだ税理士の勉強中ということで、今は監査のサポート業務が中心です。 |
|

|
| 明るい性格の池田先輩 。お客様が本当に必要とするサービスを提供し続けたい。 |
―事務所に初めて入所したときのことを思い出して・・・、どんな第一印象だった?
高松:デスクワークが仕事の中心だと思っていたのですけど、先輩達が日々お客様と接する業務を行っている姿を見て驚いたのをおぼえています。
池田:会計事務所って、もっとこじんまりとしている印象があったのですが、人数も多いし、開放的なオフィスだな、と思いました。街の中心地にあることも大きいですね(笑)
―新入社員として、これは良かったな、ということはどんな点でしたか?
高松:
初め取っつきにくいと考えていた先輩から、丁寧に業務を教えてもらった時は嬉しかったですね。 |
|

|
| 高松先輩。入社した当時のことを思い出しているのでしょうか。 |
池田:自分が出席したい研修に積極的に参加できるシステムになっていて驚きました。研修のメニューも多いですよね。
―深田会計に入所して今良かった、と感じている点を教えてください
高松:入所当初、会計事務所は「会計・税務」のことばかりを業務としている、と考えていたので、実は経営も含めて会社全般のアドバイスも行っている、とわかった時は、新鮮な驚きがありましたね。実際に今お客様にアドバイスする立場になってみて、こんなことができるのも事務所に入ったからだな、と思っております。
池田:私はまだ新人の立場なのですが、どんどん新しいことを勉強させてくれる事務所なので、励みになりますし、良かったですね。
――それでは就活中のみなさんに一言
池田:早く20代の仲間が欲しいです!!
|
|